くまもと銘茶「いずみ茶」 生産直売 お茶の泉園

 

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泉園について


恵まれた気候風土が育む、ふくよかな香りと味わい。
 九州山地の中央部、標高450メートルの山間に広がる泉園のお茶畑。ここ五家荘(旧泉村)は地理や気候的にも良いお茶ができる条件を揃えています。昼夜の寒暖差が大きく、霧の発生により日照時間が少ないなど、このような条件下で育ったお茶の葉は、葉肉が薄いためお茶の繊維質が柔らかく、とても繊細で香気の良いお茶ができるのです。当園のお茶栽培には2つのこだわりがあります。まずひとつめはお茶の木の肥培管理。特製のボカシ肥料を使った有機質主体の肥培管理を行うことで、お茶に甘みがでてきます。そして2つめは鮮度の高い製茶。摘みたての新芽はその日のうちに蒸しあげて製茶するため、葉は青々としたままでお茶本来のもつ香りを損なうことなく、新鮮なお茶の香気を保つことができます。製法は甘みのある茶葉を最大限に活かす蒸し製法。針金状に揉みこむのではなく、丸く玉のように仕上げる玉緑茶(たまりょくちゃ)で、まろやかで甘みのある香気と味わいを醸します。玉緑茶は「煎が効く」といわれ、二煎め、三煎めでも美味しくいただけます。
三代に渡って農林水産大臣賞を受賞。全国茶品評会一等入賞も!
 祖父(昭和44年農林水産大臣賞)、父(平成元年・2年農林水産大臣賞)に続き、平成18年には当代の私も農林水産大臣賞を受賞し、親子三代に渡っての栄誉に授かりました。今後とも、日本一のお茶をめざして日々精進してまいります。

お茶で健康!自家農園茶でおいしく安全な商品を開発。
 当園では、お茶の栄養をまるごと摂れる自家製の粉末緑茶「食べるお茶」を開発いたしました。また、この粉末茶を使ったお茶菓子「ちゃちゃ豆」、美肌づくりにも良いとされるお茶の成分に注目した「ちゃちゃ石鹸」など、地元の専門業者さんと協力しながら、「お茶で健康!」をめざした新しい商品も開発しています。
   


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